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2009年7月3日金曜日

プレゼンの話。

お疲れ様です。Tです。

ここ数ヶ月プレゼンテーターをやらせてもらう機会に恵まれています。
何回やっても緊張してしまうものです。
※絶対に信用してもらえませんがTはめちゃくちゃアガリ症です。

いろんなプレゼンのやり方や見せ方があると思いますが、
プレゼンの技巧で取ろうとするのは間違いだと思います。
納得させるのも間違いと思います。
勝てなきゃ意味がないと言われますが、勝つという表現もなんか変だなーと思います。

いや、いい提案内容だから取れたんだろう、といわれますが、
提案内容がいいのは当たり前だと思います。

いい提案内容といのも定義が難しいと思いますが、
このインターネットの時代にあって、
面白おかしい提案の素材も、本当に役に立つ提案の素材も、
検索窓に聴けば出てくると思います。

検索しろってことではなく、
「これは新しくて面白くて役に立つ」
とアイデアマンを気取っていてもしょうがないということです。
またプレゼンされる側も新しくて面白くて役に立つことを自分でも探せる、ということです。

結局プレゼンする側というのは、セレクトショップみたいなもんだと思います。
「これはこれこれこういう理由でこうだから面白いとワタシ思うんですが、ミナサンおもしろくないですか?」
というのが提案でありプレゼンだろうということです。
このことじたいは今も昔も変わりませんが、
変わったのはプレゼンされる側の見る目と、プレゼンのされ方だと思います。

一番重要なのは「5w2hが聞き手の努力せずとも伝わる」ということです。
何の努力もしなくていい、アナタは選ぶだけでいい。
いかに選びやすくしてもらうのか、そこにフォーカスしたいといつも思っています。

プレゼンや提案にあたって、何度も何度も読み返している書籍があります。

小沢 正光さんの
・プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。
・プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。
です。

この二冊は企画・提案を「している」という自負があるならば、
基準として心得ておきたい至言(箴言)集です。

逆にですがプレゼンされる側として、
「なんかおもしろい提案して」
というオーダーを出す側には、
おもしろさを理解する能力自体がないと常々思います。



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